「涵梅舫」店名の由来
「涵梅舫(かんめいほう)」は風水に基づき命名され、水・梅・船の縁起を込めた名前です。「涵」は水を表し、豊潤さと清らかさを、「梅」は再生と希望を、「舫」は船を表し、人生の航海を象徴しています。お客さまにも、人生の節目や大切なひとときを、豊かで清らかな心でお過ごしいただけますように――そんな願いを込めて、この名を掲げています。どうぞ涵梅舫で、心ゆくまで特別な時間をお楽しみください。
/
「涵梅舫(かんめいほう)」は風水に基づき命名され、水・梅・船の縁起を込めた名前です。「涵」は水を表し、豊潤さと清らかさを、「梅」は再生と希望を、「舫」は船を表し、人生の航海を象徴しています。お客さまにも、人生の節目や大切なひとときを、豊かで清らかな心でお過ごしいただけますように――そんな願いを込めて、この名を掲げています。どうぞ涵梅舫で、心ゆくまで特別な時間をお楽しみください。
北京宮廷料理の奥深い魅力を日本の皆さまにお伝えしたいという思いから、1998年、赤坂の地にて小さな一歩を踏み出しました。開業当初より本場・中国より最高レベルの料理人を招き、日々研鑽を重ねながら、伝統に根ざした味わいをご提供してまいりました。
翌年、テレビ番組「料理の鉄人」にて取り上げていただいたことをきっかけに、思いがけず多くの反響を頂戴いたしました。以降、誠にありがたいことに各界の皆さまにご来店いただき、次第にご贔屓を賜るようになりました。
店舗建て替えの節目を機に、2014年より銀座に場所を移しました。これまでの歩みを大切にしつつ、より洗練された空間で、伝統とともに新たな表現を探求し続けております。今後も皆さまにご満足いただける一皿を目指し、真摯に精進してまいります。
本場の宮廷料理人が在籍し、約25年の経験を持つシェフが伝統を忠実に継承
無添加・薬膳・低脂肪。薬食同源の思想をベースとした身体に優しい料理
宮廷料理の技法と精神を現代に活かし、新しい価値を創造
3千年余りにわたる輝かしい歴史と伝統を誇る中国料理。古くは周の時代(紀元前11世紀〜同256年)から現在に至るまでその調理技術と理論はたゆみない発展を遂げてきました。中でも、ひときわその華麗さで知られる北京の宮廷料理は、中国各地の多彩な地方料理の集大成と言えましょう。
歴史的に見れば、中国四大料理のひとつでもある山東料理を基礎とし、美食の地として知られる江南の古都・揚州を中心とする淮揚料理を取り入れつつ、その伝統のうえに、北方少数民族などの優れた調理技術も加えて、独特の風格を形成してきました。また、北京の宮廷料理は、その洗練された意匠を凝らした飾り付けをはじめとして、鮮やかな色彩を見せながら、さっぱりとした味と豊かな香りを特徴としています。しかも、料理全体にわたり柔らかな口あたりを保ち、国内外を問わず多くのお客さまから称賛の言葉をいただいております。
現在の中国における超一流の調理師を招いた当店「涵梅舫」は、このような正統中国料理の贅沢な味を、自信を持って皆様にご提供してまいります。
涵梅舫 代表取締役 張慶余